◈海外プラント事業◈


案件名:スリナム・パラマリボ水産無償案件


1. 国名:スリナム共和国 スリナム国旗
2. 面積:163,820平方キロメートル(日本の約2分の1)
3. 人口:46万人(2007年 世銀)
4. 首都:パラマリボ
5. 民族:ヒンズー系、クレオール系、マルーン系、ジャワ系、先住民系、中国系、白人など
6. 言語:オランダ語(公用語)、英語、スリナム語、ヒンズー語、ジャワ語
7. 宗教:キリスト教(プロテスタント、カトリック等)、ヒンズー教、イスラム教など
8. 通貨:スリナム・ドル(SRD)(2004年1月、千ギルダーを1SRDとし、新通貨に交換)

国のなりたち 1499年スペイン人探検家アロンソ・デ・オヘーダが沿岸部に来航、1593年にスペインが領有を宣言した。のち英国、オランダ、フランスなどからの入植が相次ぎ、1650年に英国が領有。67年米国ニューアムステルダム(のちのニューヨーク)と交換でオランダに譲渡され、同年のブレダ条約でオランダ領を承認した。その後もオランダ、英国、フランスの間で争奪戦は絶えず、1804年には英国艦隊が西海岸一帯を占領したが、15年のパリ条約で最終的にオランダ領が確定。63年にオランダ国王により、城内の奴隷制度を廃止。1954年内政自治権を獲得、75年11月オランダ領ギアナからスリナムと改称して独立した。
政治・経済 旧宗主国オランダとの強い紐帯を基軸に、世界各国との関係促進、経済的・文化的紐帯の強いカリブ諸国との連帯強化を重視している。非同盟路線が基軸だが、カリブ共同体(CARICOM)には加盟し、積極姿勢をとっている。漁業はエビ、農業は米、砂糖、バナナが主なものである。現政権は、再び構造調整的政策を実施し、徐々に経済は安定してきているが、予断は許さない。
社会と文化 スリナムは"ミニ・ワールド"といわれるほど多種多様な国で、その特殊性から他のラテンアメリカとは趣が違っており、人種系統の異なる数民族が住み、
日本との関係 日本は、この国を独立と同時に承認した。現在、貿易を中心とした交流関係があるが、その量はわずかである。日本への輸出のほとんどが魚介類である。

スリナムの地図 スリナムのお札 スリナムの切手 スリナムの人々
スリナムの地図 スリナムのお札 スリナムの切手 スリナムの人々
スリナムの料理 スリナムの料理 スリナムの料理 スリナムの料理
スリナムの料理
スリナム写真1 スリナム写真2 スリナム写真3 スリナム写真4
スリナムの写真


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