◈海外プラント事業◈


案件名:拠点整備事業・モロッコ王国P/Jに係る施設の修理修復等並びに技術移転


1. 国名:モロッコ王国 モロッコ王国国旗
2. 面積:44.6万平方キロメートル(日本の約1.2倍 西サハラ除く)
3. 人口:3,086万人(2007年 世銀)
4. 首都:ラバト
5. 民族:アラブ人(65%)ベルベル人(30%)
6. 言語:アラビア語(公用語)、フランス語
7. 宗教:イスラム教スンニ派がほとんど
8. 通貨:モロッコ・ディルハム(MAD)

国のなりたち 先住民はベルベル人であるが、紀元前12世紀頃からフェニキア人、カルタゴ人、ローマ人の侵入を受け、7世紀にはアラブ人が進出して8世紀にイスラム教の始祖ムハンマドの子孫がイドリス王朝を開いた。のち、歴代の王朝を経て1666年、現王朝のアラウィー朝が現れ、以来モロッコは18世紀に至るまでスルタン(専制君主)を中心として独立を保ってきた。19世紀に入ると欧州列強のアフリカ進攻が始まり、モロッコは列強角逐の渦中に置かれた。1912年のフェス条約では大半はフランスの保護領に、地中海沿岸部はスペイン領と分割統治が決定。第二次大戦後も引き続きフランスはモロッコ支配を図ったが、民族解放への抵抗は激しさを増し、56年3月王国として独立を回復した。
政治・経済 社会問題や教育問題など国民に軸足をおいた政策を重視。非同盟、親欧米が基本だがアラブ世界では柔軟かつ現実的な姿勢をとっている。主産業は農林水産業であるが、GDPに占める割合は少ない。最も重要な産物は良質の燐鉱石で、輸出量は世界有数である。最近は、迷路のような街フェス旧市街やマラケシュ旧市街などの世界遺産や、大アトラス山脈、中アトラス山脈の自然景観などの豊富な観光資源を生かし、観光立国となっている。
社会と文化 アラブ、ベルベル、アフリカ、地中海世界などそれぞれの文化が混ざり合っていることから、"アフリカの5つの顔を持った国"といわれる。また"アラブのパズル"ともいわれている。
日本との関係 近年、貿易が発展し、オートバイ、エレクトロニクス製品などの日本製品が評判になるとともに、モロッコ人の間に対日関心が高まり、一方同国を訪れる邦人も多くなっている。

モロッコの地図 モロッコのコイン モロッコの紙幣 モロッコのパン
モロッコの地図 モロッコのコイン モロッコの紙幣 モロッコのパン
モロッコ料理 モロッコ料理 モロッコ料理 モロッコ料理
モロッコ料理
アイット-ベン-ハドゥの集落 ヴォルビリスの古代遺跡 エッサウィラのメディナ(旧名モガドール) フェス旧市街
アイット-ベン-ハドゥの集落 ヴォルビリスの古代遺跡 エッサウィラのメディナ フェス旧市街
マサガンのポルトガル都市 テトゥアン旧市街 古都メクネス マラケシ旧市街
マサガンのポルトガル都市 テトゥアン旧市街 古都メクネス マラケシ旧市街


モロッコプラント製氷設備へ→