◈海外プラント事業◈


案件名:平成21年度マーシャル国 マジュロ水産センター施設工事


1. 国名:マーシャル諸島共和国 マーシャル諸島共和国国旗
2. 面積:180平方キロメートル(霞ケ浦とほぼ同じ大きさ)
3. 人口:61,026人(2009年、世界銀行)
4. 首都:マジュロ
5. 民族:カナカ族
6. 言語:マーシャル語、英語
7. 宗教:キリスト教(主にプロテスタント)
8. 通貨:米ドル

国のなりたち 1528年:スペイン人(アルバロ・デ・サードベラ)により発見。
1885年スペイン、領土権を宣言するも実質的統治せず。
1914年ドイツの保護領になる。
1920年第一次大戦始まる。日本は独よりマーシャルを含むミクロネシアの島々を占領。
1945年国際連盟より、日本のミクロネシア委任統治が認められる。
1947年太平洋戦争終結。米軍の占領始まる。
1965年国連の太平洋信託統治領として米軍の統治が始まる。
1978年ミクロネシア議会発足。
1979年マーシャルはミクロネシア連邦より脱退。
1986年憲法制定。自治政府発足。カブア大統領就任
1991年10月21日 米国との間で自由連合に移行し独立。
政治・経済 マーシャル自治政府発足(79年)以来5期にわたり大統領を務めてきたアマタ・カブア大統領が、96年12月死去。いとこであるイマタ・カブアが97年1月新大統領に選出された。
 1999年11月に総選挙が行われ、政府与党が少数派になったことを受け、2000年1月、統一民主党のノート国会議長が大統領に就任した。(初の平民出身大統領) 政府の課題はいかに経済開発を進め、経済的自立を達成するかにある。
社会と文化 住民はミクロネシア系のカロリニアンである。
言語はマーシャル語と英語が公用語であるが、日本の委任統治領であった関係から高齢者を中心に日本語を理解する者もいる。
宗教はほとんどがキリスト教のプロテスタントである。
貨幣経済と伝統的自給経済が混在。国内の生産性は高くなく、生活必需品の多くを輸入に依存しており、貿易収支は恒常的に赤字。政府歳入の約6割は自由連合盟約に基づく米からの財政援助である。経済的自立を目指し、民間セクター育成等、経済構造改革に努めている。
日本との関係 1988年12月 日本との外交関係開設
1991年12月 在本邦マーシャル諸島共和国大使館開設
1997年1月 在マーシャル日本国兼勤駐在官事務所開設(在フィジー日本国大使館が兼轄)
2008年4月 在ミクロネシア日本国大使館による兼轄開始

マーシャル諸島共和国の地図 マーシャル諸島共和国のお札 マーシャル諸島共和国の切手 マーシャル諸島共和国の人々
マーシャル諸島共和国の地図 マーシャル諸島共和国のお札 マーシャル諸島共和国の切手 マーシャル諸島共和国の人々
マーシャル諸島共和国料理 マーシャル諸島共和国料理 マーシャル諸島共和国料理 マーシャル諸島共和国料理
マーシャル諸島共和国料理
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