◈海外プラント事業◈


案件名:東ティモール日本国大使公邸新設事業


1. 国名:東ティモール民主共和国 東ティモール民主共和国国旗
2. 面積:約1万4,000平方キロメートル(首都4県(東京、千葉、埼玉、神奈川の合計面積)とほぼ同じ)
3. 人口:106.5万人(2008年 推定)
4. 首都:ディリ
5. 民族:テトゥン族等大半がメラネシア系。その他マレー系、中華系等
6. 言語:国語は、テトゥン語及びポルトガル語。実用語に、インドネシア語及び英語。その他多数の部族語が使用されている。
7. 宗教:キリスト教99.1%(大半がカトリック)、イスラム教0.79%
8. 通貨:米ドル、但し1米ドル未満についてはセント貨に加え、独自の「センタボ(centavo)」も使用(米セントと同貨)

国のなりたち ティモール島の近代史は、1515年ポルトガル人が白壇採取の目的で全島を植民地化したことに始まる。第二次大戦中は日本軍が南進政策の一環として占領。2000年2月国連による東ティモール暫定行政機構(UNTAET)の管理下に入り、2002年5月に21世紀で最初の独立国となった。
政治・経済 基本的にはポルトガル語圏および近隣諸国との友好関係を維持する外交方針である。ASEAN加盟をめざすが、経済的には他のASEAN加盟国との格差は大きく、またインドネシアとの確執から、曲折も予想される。主要産業は農業及び漁業で、米、トウモロコシ、イモ類を産する。またコーヒー栽培は年間約5,800kgを輸出する主要産業で、数少ない輸出作物として力を注いでいる。資源としては、オーストラリアとの間の海底に石油と天然ガスがあり、基調な財源として期待されている。しかし埋蔵量は少なく、約20年で枯渇するとの見方もある。
社会と文化 ポルトガル統治の影響で、住民の9割がカトリックで、少数のプロテスタントとイスラム教徒がいる。公用語はポルトガル語および地元のテトゥン語だが、英語とインドネシア語が実用語として用いられる。公式通貨は米ドルである。
日本との関係 1999年12月、第1回東ティモール支援国会合を東京で開催し、日本は3年間で1億3千万ドルの支援を実施した。また2002年5月、首都ディリで開催された第6回支援国会合では、今後3年間で約6千万ドルを上限とする支援を実施した。日本はポルトガル、オーストラリアに次ぐ援助国で、教育、インフラ整備、農業開発、平和の定着などの分野で支援している。なお、日本は東ティモール独立後直ちに外交関係を設立、首都ディリに大使館を開設した。

東ティモールの地図 東ティモールの人々 東ティモールの人々 東ティモールの市場
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東ティモール料理 東ティモール料理 東ティモール料理 東ティモール料理
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東ティモール写真 東ティモール写真 東ティモール写真 東ティモール写真
東ティモールの写真