◈海外プラント事業◈


案件名:アンティグア国 バーブーダ水産施設


1. 国名:アンティグア・バーブーダ アンティグア・バーブーダ国旗
2. 面積:442平方キロメートル(種子島とほぼ同じ)
3. 人口:8.8万人(2009年 ECLAC)
4. 首都:セントジョンズ
5. 民族:アフリカ系(約9割)、混血、ヨーロッパ・アメリカ系、その他
6. 言語:英語
7. 宗教:キリスト教(英国国教会、プロテスタント、カトリック等)、その他
8. 通貨:東カリブ・ドル(EC$)

国のなりたち  1493年にクリストファー・コロンブスに発見され、セビリアの教会に因んで名づけた。
 アンティグア島はスペイン、次いでフランスの植民地となった後、1667年にイギリスの植民地となる。バーブーダ島は1628年以来、イギリスのコドリントン家の私有財産だったが、1860年にアンティグア島と共にイギリスが併合。
 1941年にアメリカ合衆国が軍事基地を建設。1958年には西インド連邦に加盟した。1962年連邦解体後、1967年に至り、自治権を得る。
 1972年には近隣諸国に対抗出来ず、砂糖の産業を中止。イギリス領の残留を望んでいたバーブーダ島の分離派が独立に反発していたが、1981年に英連邦王国の一国として独立。
政治・経済  アンティグア・バーブーダはイギリス連邦に属し、元首はイギリス国王である。国王の代理として、総督が置かれている。行政権を執行しているのは首相であり、政府の代表でもある。通常、首相は下院の多数党の党首が選出される。下院は17名で構成されており、5年ごとに改選される。上院も17名で構成され、議員は総督によって指名される。
米州ボリバル同盟に加盟。
現在は、観光業を外貨獲得、雇用創出等の観点から最重要産業と位置づけつつ、オフショア・ビジネス振興による産業の多様化を図っている。
 2008年の経済は、GDPの約半分を占める観光業が治安事案の発生等により打撃を受け、また世界的な経済危機により痛手を負った。その影響は2009年も続き、2010年にIMF財政再建支援が認められた。2007年11月にCARICOM単一市場(CSM)の実施を開始。
社会と文化 ほとんどの住民が砂糖プランテーションで働いていた奴隷の子孫である。その他にイギリス人、ポルトガル人などもいる。
 公用語は英語である。現地の住民の間ではパトワと呼ばれるクレオール語(英語と祖先の言葉の混合語)が使われる。
 宗教は、ほとんどがキリスト教である。
日本との関係 1981年11月1日の独立後、日本は同月6日これを承認。
1982年10月4日外交関係樹立。1984年より日本側は在トリニダード・トバゴ大使館が同国を兼轄。
アンティグア・バーブーダは、1997年7月、駐日大使(ノンレジデント)を任命。1997年5月駐日名誉領事館を設置。

アンティグアの地図 アンティグアのお札 アンティグアの切手 アンティグアの人々
アンティグアの地図 アンティグアのお札 アンティグアの切手 アンティグアの人々
アンティグア料理 アンティグア料理 アンティグア料理 アンティグア料理
アンティグア料理
アンティグア写真1 アンティグア写真2 アンティグア写真3 アンティグア写真4
アンティグアの写真


アンティグア・バーブーダ プラント製氷へ→
アンティグア・バーブーダ 設備へ→